

![]()
無料メール相談(簡易回答1回)/有料メール相談(詳細回答2回、1050円)
メール相談し放題コース(メール相談が1週間回数無制限)
継続不倫相談業務依頼(受任制限中、1ヶ月限定限定5名様)
不倫慰謝料請求サポート室TOP>不倫慰謝料請求初級編>示談書とは
【示談書とは】
示談書(和解書)とは不倫相手が慰謝料支払いに応じた場合に作成する書類です。タイトルは「示談書」でも、「和解書」でも、「契約書」でも、法的効力は同じです。どちらかと言うと、「示談書」のほうがきつい感じを受け、「和解書」のほうが柔らかい感じを受けるのですが、タイトルによって何かが法的に変わるということはありません。極端に言えば、タイトルなしに、いきなり本文から始まっていても問題はありません。
不倫の慰謝料は、数十万円から数百万円となることが多いので、経済力がない不倫相手に請求する場合は、分割払になることもしばしばあります。きちんと支払いを約束した全額を回収できるようにするため、書面を残しておくことが重要です。その書面のことを、「示談書」(「和解書」、「契約書」)といいます。
また、不倫の慰謝料を一括で支払うことになったとしても、請求の原因となった事実(不倫の事実関係)、謝罪の文言、「今後はお互いに連絡を取らない」、「もし連絡を取った場合は・・・」などと約束をして、それらを記載することもありますが、法的に無効なことを記載しないように注意する必要があります。
不倫の示談書を作成する目的は、「今後の紛争を予防するため」です。上記のように、分割払いが途中で不払いになることは、紛争の再燃が予想されます。また、不倫相手と配偶者が今後も連絡を取り合うようであれば、再度不倫関係に陥ることも考えられます(不倫が原因で配偶者と離婚したのであれば、再度不倫関係に陥ろうが関係ありませんが・・・)から、それらも予防したいところですが、社内不倫が解決した場合に「連絡を取り合わない」と示談書に記載したところで、業務上無理なこともあるでしょう。このような考えられる紛争再燃のタネは、ケースによって全く異なります。ですから、そのケースに適合した示談書を作成する必要があり、市販の雛形や、インターネット上に公開されているものを参考にされることは結構ですが、そのまま使用することはあまりお勧めできるものではありません。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
不倫の慰謝料相談を無料メール相談でご相談
住所・電話番号等を記載していただきます。また、携帯メールやフリーメールはご利用できません。
不倫の慰謝料相談を、1050円で詳しく回答します。
一度の相談では聞き忘れた質問もあれば、当事務所からの回答で意味がよく分からないことなどもあるでしょうから、メール相談に対する当事務所の回答が届いてから2営業日以内でしたら、もう一度ご相談いただくことが可能です。
詳細な説明、住所、電話番号の記載は不要です。また、携帯メールやフリーメールもご利用可能です。
不倫の慰謝料相談を30分間3150円で電話相談、申込フォームから予約が必要です。
不倫の慰謝料相談を1時間6300円で面談相談、申込フォームから予約が必要です。
不倫の慰謝料相談を1週間6300円でメール相談し放題!電話番号の記載は不要です。
不倫に関する書類作成を通して、継続的に不倫の慰謝料相談。内容証明郵便、示談書作成。
ショートコース(契約期間7営業日、メール相談のみ)は25000円、ライトコース(契約期間1ヶ月、メール相談のみ)は38000円、スタンダードコース(契約期間1ヶ月、面談・電話・メール相談付)は42000円です。
ご依頼いただいたクライアントさんにきめ細かなサービスを提供し、ご満足いただくために受任制限をしております。1ヶ月限定7名様のみ、設定制限数を超えますとご依頼をお断りさせていただきます。

