不倫慰謝料請求実例集1
当事者等
| 請求者 | 夫に不倫をされた20代女性 |
|---|---|
| 相手方 | 20代女性 |
| 婚姻年数 | 約2年半 |
| 不倫前の婚姻関係 | 円満 |
| 不倫後の婚姻関係 | 婚姻継続(ただし別居となる) |
| 不倫期間 | 約半年 |
| 請求額 | 150万円 |
| 支払われた額 | 150万円 |
| 解決までの期間 | 約3ヶ月 |
解決までの経緯
※プライバシーに配慮するため、最初の相談日を1月1日としています。
- 1月1日 メールでご相談いただく
![]()
- 1月2日 ライトコースをご依頼いただく
![]()
- 1月9日 内容証明郵便で通知書を送付
- 不倫の慰謝料として金150万円の請求
![]()
- 1月19日 回答が届く
- 慰謝料150万円を支払う旨、月々2万5千円での分割払いにしてほしい旨が記載されていた
![]()
- 1月23日 一般書留で連絡書面を送付
- 月々3万円の分割払い、相手方費用負担で強制執行認諾約款付公正証書作成を要求
![]()
- 1月31日 回答が届く
- 月々3万円の分割払いは応じるが、強制執行認諾約款付公正証書作成は拒絶する旨が記載されていた
![]()
- 2月5日 一般書留で連絡書面を送付
- 再度、強制執行認諾約款付公正証書作成に応じるよう要求
![]()
- 2月15日 回答が届く
- 再度、強制執行認諾約款付公正証書作成を拒絶する旨が記載されていた
![]()
- 2月20日 内容証明郵便で通知書を送付
- 強制執行認諾約款付公正証書作成に同意できないのであれば、150万円を一括で支払うよう要求
![]()
- 2月25日 回答が届く
- 強制執行認諾約款付公正証書を相手方費用負担にて作成することに同意する旨が記載されていた
![]()
- 3月1日 一般書留で示談書(案)を送付
- 示談書(案)に異議があるなら出すように要求
![]()
- 3月21日 一般書留で連絡書面を送付
- 3月7日付示談書(案)に対する諾否の連絡がないため、督促する内容を記載
![]()
- 4月3日 回答が届く
- 3月7日付示談書(案)に異議はない旨、異議がなければ連絡しなくてもいいと思っていた旨が記載されていた
![]()
- 4月7日 一般書留で示談書を送付
- 請求者が署名捺印済みの示談書を2部送付し、そのうちの1部に署名捺印後返送するように要求
![]()
- 4月14日 相手方が署名捺印した示談書1部が届く
![]()
- 4月19日 示談書を原案にした公正証書に署名捺印
![]()
円満解決!
相手方は請求額に関してはすぐに承諾したものの、その後の対応にあまり誠意が感じられませんでしたが、請求者は我慢強く説得することを選択した結果、すべての要求を通すことができました。
